新標準。

小学生の娘が、家でそろばんの練習。

上のお兄ちゃん二人も習っていました。

で、使っているそろばんを見てびっくり。

計算する時、上の”5”を示す玉を全部上げるのだけど、

それがボタン式。上についているボタンでワンタッチで完了。


それ、お金持ちの子しか持ってなかったやつ!なんか輝いて見える!


今はこれが標準だそうで。

そんなことになってるとは・・時代ですねぇ。

背比べ。

お兄ちゃん二人が、洗面所で背比べをしていた。

二人とも高校生で、

二番目のお兄ちゃんが上に迫る勢い。

それぞれ、自分のほうが大きいと言い合っていました。


私は、兄弟では一番大きかった。

嫁どんも、姉妹で一番大きかった。

それが、いつの間にやら完全に追い越され、

今は見上げるよう。頼もしいかぎりです。


しいて言えば私は、横周りと体重が圧倒的勝利。


いや、ちっともうれしくない。

はよ落さねば・・暖かくなってきたから、ちょっと頑張ろうかな。




探検。

いつも通勤に使っている道路が、

しばらく前から工事で一部通行止め。

やむをえず、以前通ったことのある、

たまにしか使ってなかった別の道で通勤。


道に結構疎い(うとい)ほうなので、

この機会に少し開拓しようと、

時間のある時に今のルートから少し冒険。

こちらのほうが早く抜けられそう、と

入ったことのない道を行くと、あれ?あれれ?

目的地と違う方向へ、かつ道が細くて後戻りできず。で、


あれー?ここどこー!俺家に帰れるの!?


結果、凄い遠回りで何とか帰宅。

途中半泣きでした。よかったー!

探し物。

先週は、立て続けに、子供達の探し物が発生。

小学生の娘は、読んでいた本。

高校生になった2番目のお兄ちゃんは、腕時計。

話を聞いた限りでは、どちらも家の中にはありそう。

”ここはあるわけないだろう”と探さなかった場所を、

もう一回捜してもらったら、出てきました。


「しまう場所を決めて、必ずそこに戻すとなくさないよ。」

とアドバイス。子供達も納得。ところが、

今朝会社に来てから、財布がないことに気付きパニック。

捜した結果、


”ここはないだろう”という場所にありました。いつもの定位置に戻さなかったのが原因。


子供達にえらそうに言っておきながら、自分がミスるとは。

お恥ずかしい限りです・・




押す?

小学生の娘が、膝が痛いと言っていたのだけど

よく見ると、ひざ下が腫れている。

成長痛とは少し違う、「オスグッド」というのもあるらしい。

走る・跳ぶ・蹴るなど膝への負担が大きいスポーツで多く見られ、

小学校高学年から中学生くらいの子どもに頻発するとのこと。

嫁どんが、今日念のため病院に連れて行きました。


そういえば、娘が小さいとき、

私が作業中に手や足をぶつけて帰ったとき、

悪気はないのだろうけど、痣を見て、


「ここ痛いの?」とさすってくれた後、グッと押して、逃げていくことがよくあった。


あれ、「押すグッド」だよね、と娘に言うと、

「そうだね、うふふ・・」と不敵な笑み。怖いんですけど。

まあ、病院で見てもらって、早めに治るとよいです。

成長。

小学生の娘が、膝が痛いとのこと。

もしかすると、身長が伸びるのに伴う成長痛かも。

上のお兄ちゃん二人も、中学生の時に成長痛がありました。


娘に、


「お父さんは体重が成長して、軽い運動で膝が痛くなる。これも成長痛・・」


と言った途端、

「No!」と即却下されました。

娘はこれからどのくらい伸びるやら。

私は、これ以上成長しないよう気を付けないと、です。




香り。

昨日は、いつもより少し早く帰れたので、

高校生のお兄ちゃん2人を駅まで迎えに。

込み合う前に着いて、駐車場所を確保。

しばらく待つと、電車が着いて2人が車に。


車を発進してから、気のせいか何やら違和感。

ちょっと考えたのちに、ああ、わかった。


汗くさい。すごいくさい。男くさい。拷問レベル。


上のお兄ちゃんは部活で、

下のお兄ちゃんは、仮入部で、

それぞれ運動してきたから。

思わず、男子校時代の部活の記憶が蘇った一瞬でした。はよ風呂入れ!

幻想的。

近くの駅の、見事な桜並木。

桜がようやく見れたのもつかの間、

ほぼ散ってしまい、ほとんど葉桜に。


しかし、ライトアップ継続中。

散ってしまったのに?と思ったのだけど、

ライトの色のせいか、花が満開のよう。


暗闇の中、駅一帯に浮かび上がる、おびただしい数の桜。

ないはずの花が、夜だけ光で満開に咲き誇る。とても幻想的。


おかげで、今年は少し長めに桜を楽しめそうです。






電車がー。

夜家に帰ると、嫁どんが駅に子供達を迎えに行くところ。

一番上はともかく、高校に入学したばかりの、

二番目のお兄ちゃんまでこんなに遅く?とおもったら、

気になる部活の見学へ行った後、

予定していた時刻の電車に乗り損ねたらしい。


しかも、


すぐ目の前で戸が閉まって、電車が出ていった。


そ、そんな、あまりにマンガチックな。

光景が目に浮かび、

思わず、小学生の娘の前で、その様子を勝手に再現。

戸が閉まって茫然、電車が出ていき唖然。

その演技に娘大爆笑。

すいません、乗り過ごしてかわいそうなんだけど、

面白さが勝ってしまって。

帰ってきたら、苦労をねぎらってあげました。ごめんね。

あるある?

高校に入学した、二番目のお兄ちゃん.、

きょうは学校で部活紹介。

部活数がものすごい多い!

とびっくりして帰ってきました。


部員数もさまざまで、

なかには部員数が少なくて廃部寸前のものも。

あ、それって、


部の存続のために無理やり入部させられて、

そこから予想外の快進撃、みたいな。


と言ったら、お兄ちゃん冷静に「ないない。」

まあ、ドラマチックな学生生活にできるかどうかは、

自分次第ですぞ。頑張れお兄ちゃん。


ボスキャラ。

小学生の娘が、せっせとメレンゲ作り。

ホットケーキに入れると、ふわふわになるらしい。

せっせと泡だて器でかき混ぜていました。


「ツノが立つぐらい。」と上に伸ばしているので、

「お母さんのツノぐらいまでやればいいんじゃない?」

と言うと、近くにいた嫁どんが、


「そうそう、私のツノ、まだどんどん伸びるしね。」


うそ・・今はまだ最終形態じゃないんですか・・

今ですら対抗するのに全力なのに。

完全体になったら、絶対勝てない。

結婚式の角隠し、取っておけばよかった・・

いえいえ、家事と子供の世話に一生懸命だからこそ、

とわかっておりますよ、嫁どん。

クラス。

高校に入学した、2番目のお兄ちゃんが、

入学して2日ほど経ちました。

通学にもまだ少し慣れない様子。

クラスの様子も、まだ手探りみたい。


マスク着用なので、顔を覚えるの大変じゃない?

と聞くと、


「卒業まで、顔がわからないままの人も出てきそう。」


とのこと。

確かに。食事の時ぐらいしかマスク外さないもんね。

まあ、ゆっくり慣れていってくだされ、お兄ちゃん。

歯医者さん。

一番上の高校生のお兄ちゃんが、昨日歯医者さんへ。

歯に違和感があるらしいので、

自分で予約を取って、行ってきたみたい。


夜に、無事に行けたか聞くと、

「無事に行ってこれた。治療も終わった。ちょっと削ったけど。」

ふーん・・あれ、確か、痛いのは大嫌いだったのに。

すると、


「大丈夫だった。痛くて顔を逃がしていったら、途中から頭押さえててもらったから。」


それは、小学生の治療の受け方じゃないかな・・

まあ、泣かなかっただけ良しとしましょう。



アドバイス。

今日は2番目のお兄ちゃんの、高校初登校。

家近くの駅から電車に乗って通います。

昨日、一番上の高校生のお兄ちゃんからのアドバイス。

「家は早めに出発したほうがいいぞ。」

うんうん。さすが。

「俺は慣れてかなり早く歩けるけど。」

え・・それって、


いつも遅刻気味に出発してるからじゃないのかな。


と思わずツッコんだら、

「うん、そう」と素直に認めてました。

まったく!まあ自分も昔はそうだったんですけどね。


入学式。

今日は、二番目のお兄ちゃんの、高校の入学式。

私は仕事で行けなかったので、

嫁どんに行ってもらいました。


午後から緊張の入学式。

その後ホームルームで、その間父兄は別室で待機だそうで。

お兄ちゃんは、緊張で少し頭が痛くなったみたい。

徐々に慣れて、友達もできるといいね。


それよりも、


嫁どん、待機中にさっそく父兄の友達を作ってきたらしい。


早すぎですって。社交的にもほどがある。

まあ、おかげで何かとうまくいってるのだけど。

さすがです、嫁どん。



若っ。

小学生の娘が、家族の昔の映像に夢中。

今度引っ張り出してきたのが、なんと結婚式の映像。

スタートすると、テレビ画面に懐かしい式の様子が。


嫁どんが登場すると、

「若ーい!」「きれい!」と娘はびっくり。

そして私が登場すると、


痩せているというだけで大爆笑。


ひどいよ。昔はいちおう細かったんだから。

今の状態は仮の姿。ていうか、

この仮の姿のほうが圧倒的に長いんですけど。戻れないよー!

ビデオ。

家に帰ると、何やら小さい子供の声が。

声はテレビから。昔撮った家族のビデオ。

小学生の娘が、昔の映像が見たくて出してもらったみたい。

自分や家族が、若かったのがとても面白いらしいです。


いろんなところに行った映像も、記憶はないらしく、

そこで小さい自分が喜んでいる様子を興味深く見てました。


そういえば昔、娘に「今度どこに行きたい?」と聞いたら、


「えーと、こうえんち!」


どうやら、公園と遊園地がごっちゃになったみたいです。

たしかに、どっちも楽しいもんね。


髪型。

今日は、月に一度の散髪。

短くしていないと気持ちが悪いので、

月変わりには必ず行きます。


顔がもともと面白いうえ、太ってしまったので、

自分で決めた形に切ってもらわないと、非常に面白く仕上がってしまう。

なので試行錯誤の末、間違いないオーダーの仕方も確立。


今回も、いつものオーダーの仕方でお願いし、

出来上がって、さて、と鏡を見ると、


あらら・・うそ。ただの丸坊主になっております・・


周りはこう、上はこうと注文したはずなのだけど。

まずい・・このままでは、家族の爆笑まちがいなし。

もう少し切ってもらって、何とか無難に整えていただきました。あせったー!

デート?

今日は、今度高校生になる2番目のお兄ちゃんの、

頂いた入学祝の、お返しを買いに、

嫁どんと二人でショッピングモールへ。


ずっと会社と自宅の往復だったので、

休日のショッピングモールはすごい新鮮。

家族連れやカップルなどが行き交い、とっても華やか。

そういえば、

嫁どんと二人だけで買い物に来たのって、何年ぶりだろ?

必ず子供も一緒に来てたから、逆にすごい違和感が・・

でも、


結婚前は、2人きりが当たり前だったというのがすごい不思議。


子供のいる生活が想像つかなかったなあ。

いまは逆にいない状態が想像つかない。

毎日、子供のことで騒いだり、トラブル発生したり、笑ったり

ありがたいことです。

ライトアップ。

昨日、暗くなってからの帰り、

最寄りの駅の前を通ったら、見事に咲いた桜並木。

しかも、ライトアップされて、とても幻想的でした。

帰ってから、桜がきれいだったと子供達にも報告。

話しているうちにふと気になって、子供たちに、


「桜は下から照らすと、とてもきれい。


では、暗がりで、嫁どんを下から懐中電灯で照らしたら?」


と問いかけたら、


「こわい」「びびる」[失神する」との回答続出。

うん、同意見だよ・・嫁どん、ごめんなっさーい。